実務を通して得た「失敗しないため」のノウハウを公開!


by daikyo4

プロとアマの「人を見る目」の違い!

知り合いの有名建設会社O社の社長いわく、「不動産・建設(設計含む)業で、10年選手は、まだまだ、半人前、それほど奥の深い仕事なんだよ!」とよく言われますが、そのとおりの業種だと思います。

では、土地を買ったことのない、家を建てたことのない主婦の皆さんに、初めて会う業者の担当者に対しての見かた・考え方のプロとアマの違いを伝えたいとおもいます。

主婦の皆さんの大半の方が初めて会う業者の担当者に対して「親切・丁寧な人」「やさしそうな人」「真面目そうな人」「話しがあいそうな人」というその相手に対するイメージ・感性や感覚、極端に言うと、「好き・嫌い」で判断しがちの方が多いのに対して、プロが見る同業者の初対面の人の見かたは、
「この人、仕事ができるかな~」
「実務経験どのくらいの人なんだろう」
「今までどの程度の仕事をこなした人なのかな~?」
「この仕事まかせられる人かな~」
というふうに、任せようと思っている仕事に対する実務をまず先に考えて担当者を見る習慣が身についているのです。
人に対して、イメージを先行させて仕事をまかせて成功したためしがあまりありません。

良い人 = 仕事が出来る人 とは、限らないのです。

不動産取引や家造りにおいては、やはり担当者の実務経験の深さがその後の仕事の良し悪しを左右してしまいます。
ちょっとした、見かたや考え方の角度を変えると気づかなかったことが、気づくようになると思いますよ!
a0028715_141742.jpg


神谷の不動産マメ知識へもどる
[PR]
by daikyo4 | 2004-06-21 14:18 | 豆知識