実務を通して得た「失敗しないため」のノウハウを公開!


by daikyo4

軍用地は、春先が品薄になります

軍用地の取引が春先に活発になり、
売り軍用地が品薄になる理由としては下記の理由が考えられます


1、沖縄県内では、公務員の定年退職者が退職金で、軍用地を求める方が多いため

2、県内の金融機関が、定年退職者の軍用地の取得に対して、積極的に軍用地ローンを推進するため

3、新規で軍用地を購入して、借地料をもらうためには、4月の中旬までに、軍用地主会へ書類を提出しなければ、夏の借地料が貰えないため。そのために4月初旬までに軍用地を購入する方が多いため。

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年間借地料は・・・軍用地の借地料は、例年7月から8月にかけ地主様に振込まれます。(※平成22年4月から平成23年3月の1年分が夏に前払いされます)

4月初旬までに地主会へ届出を済まさなければ、借地料振込みの事務手続きが間に合わず、前の地主の方へ借地料が振込みされてしまいます。

この時期(2月~3月)は、今年夏の借地料を取得に、まだ間に合います!

具体的な事務手続きの流れと日数を把握されてると、今が買い時の理由がご理解いただけるかと思います。

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● 軍用地取得に伴う、事務手続きの流れ ●

① 売買契約を結ぶ (売主へ土地代金の支払う)

② 土地の名義変更を法務局に申請する (土地代金支払いの直後)

③ 名義が変わった登記簿謄本を取得する(法務局の手続きを待つ)

④ 軍用地主会へ新しい謄本と新地主の届出書を提出する

⑤ 防衛省の借地料支払いの事務処理が行なわれる(5月の連休前)



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by daikyo4 | 2010-02-15 16:23 | 軍用地